五月の第2日曜は母の日。
アメリカ、ヨーロッパや中国でも同じ日で今年は5月14日にあたる。世界のあちらこちらでもプレゼント何にする?なんて言ってる所は一緒ですね。
母に感謝することはこれまでたくさんあるが、私が小さい頃よくホットケーキを焼いてくれたのを覚えてる。
ホットケーキ専用の四角いフライパンで、それで焼くと外はパリッと香ばしく、中はふんわりしたキツネ色の焼き上がりになる。
マーガリンと蜂蜜でお決まりのパターンだけど美味しかった。
今思うと、仕事をしながらよく作ってくれたなあと感心する。
ホットケーキってわざわざ自分が食べるために焼く事はめったにないが久しぶり焼いてみようかと思う。
母の日の由来などを見ていたら、17世紀イギリスでは主人が使用人を里に帰らせる日としたのが母の日の起源で、この時贈り物として「Mothering cake」というお菓子を用意したそうです。
家から離れて仕事をしている人が家に帰って母親と過ごす里帰りの日曜日の意味があったようですね。
みんなはどんな母の日を過ごしたのでしょうか?