「服」がとにかく好きです。
着ることも、見ることも、もちろん作ることも。
アメリカンなワークウェア。
ミリタリーの機能美。
和服の無駄のない生地使いと美しい柄ゆき。
フランスのモード。
イタリアのカットワークの美しさ。
ベルギーのエッジのきいたデザイン。
最近は、あまりデザイン物を着ることが減り、どちらかと言うと着心地、肌触りとかに比重が大きくなっていたが、それでも変わったデザインの物見るとわくわくする。
先日、あるSHOPのSTAFFに「デザインもクオリティーの一部ですよね」と言われてなぜかうれしくなった。
着てて着心地よいはただ着やすいという意味だけでなく着てて楽しくなるとか嬉しくなるということでもあると改めて思った。
作る立場としても色々な意味で着心地のいい服、作っていきたい。