ごぶさたなブログです。
何年か前に雑誌で京都特集をしていて、
その中で食器屋さんが取り上げられていました。
てんこ盛りに並べられた器の中に蓋付きのお茶碗がありました。
佐賀の白山の茶碗が多く30〜40年前のものばかり。
「こっ これは!」とあまりのワクワクにドキドキして
すぐさま近所で食器屋さん巡りをしました。
おばあちゃん家にあったような無かったような〜な蓋付き。
近所で、しかも思いつきで、なかなか見つからず、気付けばチャリで30分位こいで
業者さんが買いに来るような食器屋さん発見。
あったあった!
奥のほうのホコリまみれを引っ張りだして、ちょっと高いけど・・購入。

有田のモノでした。これも40年くらい前のモノ。
手で描いたのって線が太かったり細かったり。
でも全体で見るとそれが何ともイイアンバイ。
ルンルンで使ってましたが、そそっかしい私は2枚ともピリリとヒビを・・
今では食器棚の肥やしで、最近思い出して引っ張りだしました。
好きで買ったし捨てられず、「金つぎ」を自分でも出来るということで
ホームセンターに行かねば。