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かすりと様々なものを中心にしたLife Style Shop。そのスタッフによるブログです。

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クルメから

久留米の地名
天慶7年(944)の三瀦郡の部に、玖留目神を祭祀したとの記述がありその後、久留米に変化した説。
上古、大陸から渡来した機織りの工人集団がこの地に住んでいたので呉部(くれべ)の住居した地、あるいは呉姫(くれひめ)・呉女(くれめ)・繰女(くりめ)と呼んだのがクルメに転訛した説。
『筑後国神名帳』『久留米郷土史』より
この他にもいくつかの説はあるが定説はなく、個人的には呉姫からの転訛を信じている。

糸(綿)
かすりには当然、欠かすことの出来ない綿。遠くは奈良時代に調として筑後、肥前、肥後から納められており綿花栽培が盛んだった地方。


今から250年以上前の藩主、有馬氏が藍の種子を取り寄せ筑後川流域に栽培させたのがはじまり。藍は藩の貴重な染料で1754年の百姓一揆の際には、藩は触書を出し紺を出す藍、赤を染める紅花は他国へ出すなと禁じたことからも、かすりよりも古い歴史をもち重要視されていたことがわかる。

田中久重/井上伝
久留米名誉市民二人の出会い。

風土・地域性、様々な事が重なり合、偶然?必然?かすりが生まれた。

正藍かすり(30番手双糸x16番手単糸)

井上伝さんは長女に「糸」と名付けた。それから200年、伝さんのかすりを想う気持ちは糸として僕達の時代につながっている。

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TBピープルからきました
mitanです、宜しくお願い致します
かすり・・・いいですね
あたしは着物大好きなので、かすりも大好きです
またきます

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