
映画
「それでも生きる子供たちへ」オフィシャルサイト
6月30日(土)より公開 /
シネテリエ天神------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
6月9日(土)シネマライズより他全国順次公開されます。(福岡は上記日程)
スパイク・リー / ジョン・ウー / リドリー・スコットなどの監督たちがそれぞれの故郷(アメリカ・中国・イギリス・ブラジル・セルビア モンテネグロ・ルワンダ・イタリア)の子供たちの現状を描いた作品です。
giでは「それでも生きる子供たちへ」のキャンペーンバッジ(200円)と映画劇場鑑賞券(1400円)の販売を行います。200円のオリジナル缶バッジのうち160円が、
WFP 国連世界食料計画を通してルワンダの学校給食に寄付されます。(160円は8日分の給食に相当)
ルワンダといえば100日間で80万人が犠牲になった虐殺から十数年、いまだテレビでみたあの衝撃的な映像が頭から離れないが、昨日もテレビでスーダン西部ダルフール紛争の惨殺を報じていたが、いつも犠牲になるのは子供たち。
この映画は
ユニセフとWFPが制作から参加した貴重な企画です。
日本の公開のための権利料も含む本作の収益は全額上記の2つの機関に寄付されます。
ぜひ、ご覧ください。