今日はお休みだったので朝から畑へ野良仕事に行き、やわらかく育ったミズナ・ラディッシュ・壬生菜を収穫。ばたばたで帰宅すると、お彼岸なので午後からは田舎へお墓参りというハードスケジュールの1日でした。
ちょっと疲労困憊でしたが天気もよく、いいドライブ日和。
お墓の近くには子供のころから大好きだった川があり、春になると川岸には菜の花が咲き乱れて、よく土手で遊んだのを憶えています。
この日もすっかり童心に返ってしまい、川岸に行って土筆やら川芹を摘んでワクワク。
川に自生する川芹。春っていいですね〜里ではもう筍の初物が取れたらしく、お煮付けをいただきました。
こんなに早く取れるのは地元でも珍しいそうです。
灰汁も少なくとても柔らか!
まだ肌寒いこの時期、山の猪が食べ物を求めて、まだ芽を出したばかりの筍を掘って食べるのだそうです。
猪が見つけた筍を運良く親戚が発見したらしいですが・・(結構命がけですね)
という訳で、その日の夕食は芹の白和えと土筆の卵とじ、そしてVEGICOのミズナとラディッシュのサラダ。ほとんど草食動物並みのメニューとなってしまいましたが、どれも味が濃く美味でした!