植物の種が産声をあげるのは芽からかそれとも根っこからか。
昔子供のころに理科の授業で習ったような習ってないような・・
答えは根っこ。
植物の新たな一生の始まりは、根っこから。
まず根がびよーんと成長して地中の養分を吸収し、準備が整った後やっと地上に向って芽を出す。
地中から周りの土を押しのけて精一杯芽を出すその力強さに感動してたけど、見えない土の中ではしっかり根を張って、もっと頑張ってたんですね。
1週間前に巻いた大根。
このころはすでに根は10センチ以上も成長してるそうです。
大根は約50時間で発芽すると言われているから、その成長の早さときたら恐るべし。
こうして小さな小さな種が大きく成長して花をつけ、実になり、種になって一生を終え、また新たに大地に芽吹く。
こんな幾度も繰り返される当たり前のようなサイクル。
それは人も同じ。
何度見てもその不思議さ、成長することの難しさを感じます。
周りの雑草や天敵、病気などと闘いながら大地にしっかり根を張り、太陽に向かって
力強く伸びていく。
自分ももっとまっすぐ生きていけたらなあ。
畑から学ぶこと多し・・です。