久しぶりに実家に帰った。
生まれ育った町横手。
那珂川の横にある町だから横手らしい。
なんとも単純な町名の付け方がいさぎよく好きだが、全国にも同名の町も多いらしい。
筑紫耶馬溪から流れ出した那珂川と博多川に挟まれた場所が九州一の歓楽街の中州。
考えてみたら中州の町名も単純だなとか思いながら実家の縁側から庭を眺めていたら小さな木にリンゴが一つ。

決してりっぱなリンゴではないが、リンゴを見ているとなぜか和む。
縁側でだらだらと昼寝をしながら、久しぶりの実家は単純に過ごそう。
去年から始めた畑仕事にはまってしまい、今年から更にもう1区画借りて面積を拡大することに。
百姓仲間の友人と秋植えの野菜作り計画会議。
今年も昨年同様、ジャガイモ、大根、かぶ、ブロッコリー、白菜、ほうれん草などを予定。
1区画増えた分、1つの野菜でも数種類の品種が植えられるようになった。
それにしても9月はまだまだ残暑で暑い。
堆肥や石灰を入れ、鍬で土を耕す畝作りも一苦労。
でもこの時期にしっかり土作りをしておかないと秋野菜が植えられない、
先週に引き続き、フラフラになりながら何とか無事2区画とも畝作りが終了。
帰りは早速友人と種や苗の購入にお店へ。
早く収穫したい・・・
そして色々な品種ごとの味比べをしたい・・・
と、植える前から一人で妄想が広がった1日でした。

日陰に入ると少しひんやりしている秋の朝。だから何だと言われそうですが、家でクーラーを使わなくなってから(というよりもそもそも購入してない)季節の微妙な変化に気づくと実感。今年もちょうど立秋の頃から、やはり秋の訪れを感じることが出来ました。身体の感受性を高めるためには、体という自然に備わる能力(この場合は体温調整能)をあまり外部化しない方が良いということでしょう。
オンラインショップの写真を撮影などしています。今日からブログにも参戦です。今後、様々な話題に関してこの場を借りて書いて参ります。本の紹介から文化・芸術・教育・科学・食、何でもありです。ブログのコメントもお待ちしております。
次回は、どうして一週間は月火水木金土日という順番なのかって話題とかどうでしょうか?
閑静な浄水通りの並木道。
通りには道路の両脇に不思議な木が植えられている。
ちょうどgiの前にもこの木がある。

夏は黒い枝豆のような実がなり、晩夏には枝の先端に黄色の小さな花を沢山咲かせている。
全く地味で冴えないこの木、毎日花やら実が大量に落ちてきて掃除が大変。
枝豆(?)は通行人に踏みつけられてアスファルトにひっつくし、花は小さすぎてなかなか掃わけない。
最初はイライラしていたけれど、段々きれいに掃除できるとやり遂げた達成感が。
他のスタッフも皆意地になって掃除している。
それにしてもこの木、なんていう木なんだろう。
誰かご存知だったら教えてください。
9月。気がつけば涼しい風が吹き、ずいぶん過ごしやすくなりました。
日が沈むのも早くなりましたね。
giにも秋にオススメの新作が続々入荷。
デニムと絣を組み合わせたラップスカート、ワンピース、ミニバッグやポーチ等等。
中でもオススメはかすりのブックカバー。
お気に入りの本につけると、ますます本を読むのが楽しくなります。
柄や色もカラフルでいい感じ。プレゼントにも是非どうぞ。