この時期、梅干し用とは別に紫蘇ジュース用にも毎年どっさり紫蘇の葉を購入。
今年は畑で沢山紫蘇が育ったので、早速収穫しました。

梅干し用に揉んで梅酢に漬けた瞬間の、あの鮮やかな色にも毎回感動しますが、ジュースにしてもまた美味。

夏の暑さや疲れにすーっと効いていく感じ。
保存が効くように濃縮にして作ったりもしますが、やはりストレートのほうがさっぱりして美味しい気がします。
これも以前知人に教えてもらったレシピですが、色々作ってみた中で
一番好評だったもの。
紫蘇の葉400g
砂糖200g前後
蜂蜜1カップ
レモン絞り汁4個分
お湯2L
綺麗に洗った紫蘇の葉を湯に入れて煮る。
さっと茹でたら、茹で汁を捨てる。
葉を新たな湯で鍋にもどし、10分位灰汁を取りながら煮る。
葉をこしたら砂糖、蜂蜜を加えて煮溶かす。
さらに4〜5分煮たら、冷ましてレモン汁を加えて出来上がり。
数日して泡が出てきたら鍋で再び沸騰させて冷ますと飲みなおし可。
季節はすっかり夏。
山笠を見終えた後、大濠の蓮を見に行った。
前回見た時より葉っぱや背丈が大きくなっていた。花も咲いていて蓮はどんどん成長している。
さっき太陽が昇ったばかりなので、まだそこらの空気も寝ていて清涼感がある。
やはり盛夏の早朝は気持ちがいい。
この夏の間、大きくなる植物を目で追いかけていたら以外な所に面白いものを見つけた。
巨大な「ジャックと豆の木」。
この木の蔓は空高く雲に届かんばかりの勢いで伸びている。
雲の上にはなんと巨人がいて、、、
その豆の木を昇っていくジャックの姿もあった。
たしか貧乏な男の子ジャックが大切な牛を豆の木の種と交換してしまう話。
童話の続きをえーっと、と思いだしながら、私も夏の植物のように、もっともっと成長しようと思うこの頃。
「ジャックと豆の木」
天神イムズ B2イムズプラザにて。
7月23日まで
少し前にテレビで「えんぴつで書く奥の細道」という本を紹介していたのを思い出し、早速購入。
人気のようで、最近どの本屋さんでも目立つ場所に陳列されています。
松尾芭蕉の奥の細道が旅路に沿って50章に分けられており、1章づつをえんぴつで書いていくというものですが、解説もあるので内容もわかりやすく、何よりえんぴつで書くというのがとてもいい。
気が付けば最近はPCや携帯ばかりでペンを握ることもめっきり少なくなりました。
忘れかけていたえんぴつ独特のあの柔らかい質感、優しい書き地・・・
子供の頃の懐かしい思い出がよみがえってきます。
ゆったりとした気持ちで特別に時間を作って書きたい、と思ってしまう一冊。
もっぱらのお気に入りです。
gi定番レギュラーカラーシャツ。
と、書きながらオープンして数ヶ月しか経っていないのに本当に定番なの?とか定番の定義は?とか考えようとしたけど、話が大きく外れそうなのでヤメた。
この商品をネット販売用の説明で新ためて特徴を考えてみた。
エリが小さめなシンプルで着やすい、、、シャツ。
などと色々と考えてはみたけど、商品説明としては簡単すぎるし全然伝わらない。
なので? シャツ(
Wikipediaでの解説)の歴史を調べてみた。
日本におけるシャツ文化の項目によるとシャツは江戸末期から明治初期に日本へもたらされた。
との記述がある「凄い!かすりが
井上伝さんによって作られた同時期にシャツは日本へやって来たんだ、、、」※すこし強引な気もするが
その時代から200年、シャツとかすりが融合した一枚。
おすすめです。
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スミマセン。
練習と告知をかねて商品のご紹介をさせていただきました。
来る、8月1日(火)よりgi HPがスタートいたします。
どうぞよろしくお願いいたします。
gi STAFF一同
今年も梅の季節がやってきた。
毎年この時期になると、今年はどんな梅干を作ろうかとソワソワしてしまう。
最近は塩分を控えたヘルシーなものが多く、店頭で売られているものも
色々な味付けがあって食べやすくなった。
梅好きがこうじて5,6年程前から梅干を作り始め、塩分7%〜13%のものなど毎年試行錯誤しながら作っている。
好みは色々だと思いますが、私のオススメはこちら。
程よい酸味で食べやすいです。
以前知人から教えてもらったレシピ。
熟した梅 5K
粗塩 500g
米酢 350cc
ホワイトリカー 350cc
ザラメ 500g
今年はこの梅干と蜂蜜漬け、陳皮漬けの3種を作る予定。
しばらく忙しくなりそうです。