うっとうしい梅雨の晴れ間にお店に珍客。
福岡の中心部から少し離れていてもここは街中、近くには自然も多く店の前の庭もオープン時から比べると草木もかなり茂ってはきているがまさか庭先にクワガタ。

ずいぶん前にはデパートなどで高値で売られていた事もあるクワガタも、最近では養殖技術の向上やヘラクレスのように海外の品種の輸入規制緩和により値崩れを起こしていると、テレビでやっていたなとか思い出して、クワガタを観ているとなんだか元気なのか?そうじゃないのか?よくわからないので、むかしを思い出して砂糖水をやってみるとクワガタはそんな事関係なく一心不乱に砂糖水に吸い付いている。
なんだお腹がすいていたんだ。
って事は逃げ出したクワガタ?
ま、そんなことはいいとして、、、
え、今度はカマキリ?
しかも、まだ小さい子供ってことは庭先で生まれた?
そしてカマキリの卵は確かもの凄い数のこどもが、、、

夏も間近ですね。
ここのところ、ちよっとブログさぼり気味のウキノリです。
最近は、というか、まぁ常にやっていることなのですが新作のデザインアップ、サンプル作成をすすめています。
これが今、なかなか生みの苦しみ中。。。
あーでもない、こーでもない。
どうすれば機能性を考慮できるのか?しかも可愛くて、、、と頭を悩ませています。
そんなこんなで気付くとあっという間に日がすぎていたりします。
ハイスピードではなくかなりな、スローペースではありますが新しいものもできつつありますよ。
人に愛される物をたくさんつくれると良いなーと、紙と布と格闘してます!
春に植えていたジャガイモの葉がみるみる茶色に。
1週間前までは生き生きと育っていたのに。

何かの病気?と思い指導員の方に相談してみたところ、てんとう虫の幼虫の害だということが判明。
去年の秋に植えたときは問題なく問題なく育ってくれたので、同じように今回油断したのが間違いだった。
もう花を咲かせることも出来なさそう。
やはり春から夏は害虫が多く無農薬は難しいですね。
またひとつ良い経験になりました。新たな虫よけを考えなくては。
私は手拭いが大好き。
あの晒しに多種多様な模様が描かれているのを見ると新柄が出るたびについつい買ってしまう。
毎日ハンカチ代わりに使っているが、あの優しい肌触りと程よい大きさはとても使いやすい。
かなり枚数も増えてきたので、半分に切ってお絞りにも使用している。
来客が会った際は、季節ごとに柄を替えてテーブルにお出しする。
季節感のある柄を見て、そこから話も弾む。
柄は豆絞りなど昔ながらの伝統的なものもあれば、現代的なものまで様々。
どれも単純だけど遊び心がある柄ばかり。
giでも絣の手拭いが出来ました。

これまで使っていた晒しの手拭いとはまた違う、柄と手触り。
またまた心をくすぐられました。
手拭い集めはまだまだやめられそうにありません。
福岡市内って以外とこじんまりした街で移動しやすく住みやすいのでは?と他の土地から来た人にいわれる。
確かに…空港から街までも地下鉄ですぐだし、街じたいも自転車かあればすーいすい。
ちょっとがんばれば車になんか乗らなくても自転車で海も見に行けちゃう。
たぶんよそに比べて自転車に乗る人口も多いはず
市内に住みはじめて、まもなく2年の私も自転車でどこへでも〜といいたいところですが、苦手なんです。乗れないわけではないんです。止める所を探す煩わしさもあるしさ。
そんな理由でよく歩きます。ほんとによく。。。
時間があると、何の気なしに歩き始めてはや、一時間なんてのはざらだし。
どこか途中でお茶するとこを求めてたら三つ先の駅の目的地に着いてしまったなんてことまである。
歩きながら気付いたのだが、ここまで歩いたら次はなにかないんだろうかと探すくせがあり、どうも止まらなっているようだ。
そろそろ汗ばむ季節だし、歩きで遠出は辛くなってきたし、そろそろ自転車デビューかなぁ。
自転車よりも歩くのに心地よいスニーカーのほうが魅力的だけど。
時間がある時はのんびりと新しいもの探しながら歩くのもお薦めです
お店をやっていると客足を左右する天気は毎日気になる。
昨日は夕方から降り出した雨で本日の天気も心配されたが、夕方の沈み行く日を前に青空が広がっていた。

今日お仕事させていただいた方々はつくるモノは違っても、モノづくりに対する姿勢には同じく共感でき、この青空のように気持がいい方ばかりでした。
この青空だと今日の一番星もキレイでしょう。
先日、「注文していた本が入荷しました」と連絡を受けた。
福岡のけやき通りにある本屋さんキューブリックからだ。
浄水通りからけやき通りまで徒歩15分程の道程。
21時迄開いてるので仕事帰りに行けるのがうれしい。
夕暮れにライトアップされた路面の本屋さんで、店内は静かに音楽が流れている。
15坪程のこじんまりしたしつらえ、本のセレクトが好きで本を注文するときはここと決めている。
レジカウンターで注文の書籍を受け取る。
丁寧にビニールかけしてあって気持ちがいい。
タイトルは
「カラーオブネイチャー」
内容は大自然の色、その不思議に迫ったもの。
子供の頃から不思議に思う自然の色は結構な数あった。
例えば虹の7色はどこから来るのだろう?
いつもになく、凄いオレンジの月を空に見つけたとき、どうしてなのだろうと思ったり、紫陽花はなぜ七変化するのか?などさまざまだ。
きっと誰でも体験したことがあるのではないかと思う。
この本は大自然の「色」に焦点を当て、そんな不思議に答えてくれてる。
動植物に宿る色、深紅の夕日のように拡散する色がどうして生まれてくるのかを写真と一緒に説明してある。
このような本があるって事に感動したので、みんなにも伝えたいなと思いまして。
庚申信仰とは中国の道教の影響を受けて始まったものが猿を神の使いとする日吉山王信仰と結びつき、さらに道開きの神として知られる猿田彦信仰とあわさって民間に広まった信仰行事。
中国の道教では,人間の体内にいる三尸(さんし)と呼ばれる霊物は,
人間の早死を望んで,つねに人間の犯す悪事を監視し,庚申の日の夜人間が寝ると,体内からぬけだして天に上り,その人間のやった悪事をすべて天の神に告げる。
すると天の神は,悪事の大小に応じてその人間の生命を縮めるから,
長生きをしたければ,三尸が体内からぬけださないように庚申の晩に身を慎んで徹夜しなければならないとされている。
これを守庚申といい、以後さまざまな民間信仰と結びついて広まっていったのが、日本の庚申信仰。
写真は近所の道端で見つけた庚申塔。うっすらと「庚申」の文字が刻まれているのが見えます。
猿田彦神社のお猿のお面はもちろん、今でも身近なところで庚申様信仰の行事が受け継がれているのかもしれませんね。
先週末に太宰府に行ってきました。
九州国立博物館で開催されている
『うるま ちゅら島 琉球』と天満宮の麒麟銅像を目的に。
写真の麒麟は子供のころから、なんか気になる存在で写真では分かりづらいけど、その大きさと迫力には圧倒される。
この銅像は博多の鋳物師、山鹿平十朗包秋の作。
鋳物技術は武器の製造につながるため徳川幕府から厳しく取り締まられた歴史があり、大陸に近く外来文化の影響を受けた福岡では古代金属文化の発祥地でもあるらしい。
そして、久留米を含む筑後地方でも数多くの名工の鋳物師を輩出した土地柄。
そして、なんと久留米かすりの父的存在の田中久重も久留米有馬藩御用達の鋳物師、植木三右衛門と1807年に大砲鋳造に従事したとの記録も残っている。
やっぱり
田中久重て凄い。
話も外れ、なんかまとまりもなくなってきたので、以下、太宰府天満宮の麒麟および鷽像説明文より引用

麒麟および鷽像
(県指定文化財)
麒麟は中国の瑞獣(ずいじゅう)思想上の動物で、聖人が現れて王道が行われる時に出現すると伝えられ、管公御聖徳をたたえたものといえる。
鷽は、1月7日、一年中の嘘を天神様を誠心と取り替えていただく鷽替(うそかえ)神事縁の鳥で、幸運を運ぶ天満宮の守り鳥でもある。
嘉永5年(1852)に奉納されたもの。
そして『うるま ちゅら島 琉球』は、次の機会に。
以前ご紹介したgiオリジナルCDが完成。
夏までの完成予定でしたが、かなり早い出来上がり。
和を意識した音と和みのメロディでショップの雰囲気にもぴったり。
なんとショップで発売することになりました。
ただ今ジャケットを制作中・お楽しみに。
先日の店休日に、店内で商品撮影を行いました。
スタッフ総出で次はこれ、その次はあれといった感じでもくもくと撮影をかさねていったのですが、最強の助っ人として、たたんでついた洋服の折り皺をとってくれる強力なスチームクリーナーがお目見え。

いちいちアイロンをかけていたら大変な折り皺も一吹きでみごとにのびて行きます。
その助っ人、ドイツ製。
質実剛健の国、ドイツ。
ステーショナリーなんかでも無駄がなく美しくて使いやすいもの、ドイツ製に多かったりしますよね。
去年から今年にかけてちょうど日本におけるドイツ年だそう。
そうそう、ちょうど今日からサッカーワールドカップも始まるところだし。
なにかとドイツ、注目ですね。
麒麟の首が長いのは進化だろうか?
長いのは首だけではなく舌も又黒くて長い。
アフリカの南に多く生息する麒麟の体高は平均で5メートルもある。
その極めて長い首と舌で高い木の葉をたべる。
草食動物のやさしく大きな瞳、頭頂の小さな角、キャメル色のヒョウ柄模様も含め、総体的に見て神秘的な存在だ。
古代中国では麒麟は想像上の動物で、聖人が出て良い政治を行うと麒麟が現れるとされていた。
キリンビールのマークはこの麒麟を描いたもの。
写真はロウケツ染めのTシャツ。

大と小、二つ並べると親子の麒麟のようにみえる。イラストの中の角もかわいい。
実際に普段から麒麟に接している動物園の飼育係の方によれば、麒麟は産まれた時から角が生えてる「なぞ」があるらしい。
先日、早良区藤崎の猿田彦神社でようやく3個目のお猿のお面を手に入れた。

今年から千円に値上がりしていてちょっとショック。
このお面は庚申様信仰からきていて、一般に家の出入り口にかけると厄を払い幸せを招くとされている。
毎年、その年の初めの庚申の日には多くの人々がこのお面を買う為に、神社を囲む形で一区画行列を作って並び、大人気。
並ぶのが嫌いな私はいつもずらして次の60日後の庚申の日に買いに行くのだが、普段は参拝客も少なくひっそりとしており、正面の鳥居をくぐると愛嬌のある猿の石像が出迎えてくれる。

大通りに面した小さな神社だが、中に入ると静かで趣があり、気持ちが洗われる気が
する。
猿田彦神社の始まりは鳥居の石柱に正徳三年正月二十一日再建としか記載されておらず、詳細は不明。
だけど昔から庶民に厚く信仰され、親しまれてきたのは間違いない。
また来年まで楽しみだ。
メキシコは色の国。
刺繍にも色彩に特徴がある。
特に力強い色調はメキシコ南部オアハカ州の文化だ。
オアハカ州は太平洋、山々に囲まれた土地。チアパスなどインディオ民族の土地でもある。
これは、一つ一つ手で刺繍をいれて入ったもの。

植物や昆虫、動物が鮮やかな色糸で描かれている。
壁画などで知られる古代メキシコの神話の一部か、もしくは絵本の原画のようなデザインだ。
野生の花と鹿。
小さな子供が描いたような純粋さがいい。
普段の忙しい日常とは別世界の穏やかで静かな時間が流れている。
春野菜の季節も終わり、これからは夏野菜の生育で忙しい。
今年はゴーヤ・オクラ・ズッキーニ・モロヘイヤ・ピーマン・キュウリなどなど作りたい野菜がいっぱい。
そういえば初めてズッキーニがなっている様子を見た時は衝撃的だった。
てっきりキュウリみたいにぶら下がって実るのかと思っていたら、なんと茎から直接生えている。

しかも茎や葉もなんだか攻撃的な感じ。
空豆にも驚かされた。未熟な頃は空に向かって勢いよく実がついている。
その様子を見て初めて名前の語源を知った。蚕豆の当て字であるが、微笑ましい。
これまでスーパーや八百屋で売られている収穫されたものしか見たことがなかったので、畑を始めてからは成長の様子を見るだけでも驚きの連続。
夏野菜もまた新たな発見がありそうです。
早いもので、giもオープンして3ヵ月になろうとしてます。
日がたつのって本当に早いなー。
オープン当初はまだ寒かったのに、すでに初夏。じっとり汗をかく季節になりました。
この時期になると悩まされるのが蚊!
ここ浄水は緑が多いからか虫も沢山!早速、蚊もでているということでお店で夕方には蚊取線香を焚いています。
そこで活躍してくれてるのが出西窯の蚊取線香入。

はじめお店にきた時はこの丸いものはなににつかうんだ?穴もあいてるしーとか思っていたのですが蚊取線香を入れて焚くと穴から煙が。
むき出しで使うより、危険もないし、煙も分散してくれてるようです。
昔の漫画だとぶたの蚊取線香入ってよくみかけましたがこんなのもあるんですねー!
小さな頃にはよく蚊取線香、使っていた記憶があるのですが時代の流れとともに電気式で薬品をとばす様なタイプのほうが多くなりました。
今、ここで使っている線香は害虫駆除というよりは虫除けという考えの環境にもやさしいもの。たしかに、虫が死ぬものが人間の体にもあまり良いものではないですよね
あまり使われなくなった蚊取線香とともに出西窯でもこういうものをつくることはあまりなくなっているとのことで今、お店にあるものも特別に作ってもらったもの。
機会があったらぜひ見にいらしてくださいね。
6月5日(月)、誠に勝手ながら撮影の為臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をおかけ致しますが、何卒ご了承下さいませ。
gi スタッフ一同
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