うちの横の桜も満開になった。本格的な春夏のシーズンが到来すると早く素足でペタペタ歩きたい!という衝動に駆られる。
タイルの上、木の廊下の上や畳の上。サンダルでそのまま海にズリズリっと入った時の水の感触や、太陽熱で暖かい石の表面の感覚。どれも夏の足裏に気持ちいい。
とりわけ室内ではサイザル麻も最高だ。
お店のオープン前の数日間、そのカーペットの上に直接座って淡々と作業をしたが、適度なクッション性と柔らかさがあって快適だった。
素足になって足裏の感覚を確かめてみたが、みんな気持ちいいねこれって言って、それ以来靴を脱いであがるようになった。私達のライフスタイルは洋風化したが、靴脱ぎ文化にはよさがある。お世話になってるカーペットはただ素足に心地よいだけではなく足からの緊張感をもほどいてくれる。素材にはきっとヒーリングの効果もある。
日本古来から伝わる美しい藍染め。
藍染めすることにより、生地が丈夫になり独特の風合いが出るだけでなく、防虫の効果も果たしました。久留米絣は木綿の糸を柄にあわせて括り、藍で染色して織りあげたもの。
一つの生地が出来上がるまでには実に様々な工程を経ています。
今回からその工程を少しづつご紹介していこうと思います。
藍染めはまず藍建てから始まる。
「藻(すくも)」を甕に入れ、水を加えて苛性ソーダや貝灰で灰汁建てして藍を作る。藻(すくも)とは干した藍を発酵させたものだが、見た目はまるで腐葉土のような感じ。


写真のものでだいたい藍甕2つ分の量。
昔は植物の灰汁を利用していたが、何の灰でも良いという訳ではなく、樫や椿といった硬い木の灰でないといけないそうだ。その為、現在ではほとんどが苛性ソーダを利用している。こうして約2、3週間程経つと、菌が完全に発酵し、染色出来るようになるのです。
ではこの続きはまた次回。
綿素材は少し昔だと夏向きの素材で冬はウールともいわれていましたが最近では年中着れる、私達にとって一番身近な素材なのではないかと思います。
もちろん、かすりもほとんどが綿織物です。
そんなわけでコットンには興味があったわけですが、この頃読んだ雑誌にオーガニックコットンのことが載っていて、身近な素材だけにとても興味をもったのですが綿栽培に使われている農薬は世界で使用される農薬の4分の1だとか…
だからこそ、綿作をオーガニックでするは環境にも製品の質にも現れるとのこと。
今回、商品を生産するなかで
オーガニックの茶綿と出会いました。タイで作られているその素材はきれいな表面の素材が沢山ある現在にはちょっと素朴な感じのする織物です。
私は肌も強く、今まで着ていた綿製品にも何の問題も感じたことはないので実際にどんな効果があるかはわかりませんが、ただの気持ちの問題だけなのでしょうがこのコットンを触るとなんとなく優しい気持ちになれます。
あるスポーツメーカーでは全製品に3%以上のオーガニックコットンの使用が決められていて人体に効果があるほどではないけれどそうすることによって環境に配慮することになっているそうです。
そこまで大きなことをすることはできないでしょうが、少しでも環境や人に優しい物作りをできたら良いなーと思っています。
友人が4月8日(土)KAME CAFEと同じ日にお店をオープンします。
深草【貸し空間・喫茶・・・】
深草は、
静かに佇んでいる小さな長屋です。
生活音と一緒に
おいしいご飯やお茶をお出しします。

『 深草DM 』より
はなちゃん今度おじゃまします。
福岡市博多区堅粕4-17-9
TEL 092-400-8700
深草地図
先日島根の湯町窯をご紹介しましたが、今日は同じく島根の出西窯について。
この窯も湯町同様、柳宗悦の民藝運動に大きく影響を受けて発展しました。第二次大戦後、出雲の地で進路を探し求めていた農家の次男、三男たちが集まって作ったのが始まりですが、そこで働く5人の陶工は全て陶芸を始めて間もない若者たちばかり。
柳宗悦の著作から民芸運動に触れ、河井寛次郎を訪ね助言を受けて日常の実用品を作り始めました。
柳氏が訪れたのは昭和26年10月。
以後、浜田庄司、バーナード・リーチらの教えも受け、民藝の窯として知られるようになりました。
代表的なのは「縁鉄砂呉須釉」シリーズ。

地元で取れる鉄分の多い陶土は、高温で焼かれるため丈夫。轆轤を回しながら物差しをあてて確認していくなど、厳しい基準で規格品を作る方式を貫いています。
実用品にこだわり職人は無名であるべきとして、一貫して陶器に銘は入れず、現在も共同作業で健康的な日用品を作りつづけている窯です。
昨日は本社で勤務だったのですが秋冬のサンプル第一段が出来てきました!
製品を作るときのおおまかな流れなんですが、
デザイン決定
↓
パターン製作
↓
サンプルアップ
↓
デザインシルエットの検討
↓
製品を工場へ
という感じで進んでいきます。
なかでもこのサンプルアップはいつもどきどきする工程。最初にひいたパターンがどんな風にできてくるのか?選んだ素材はデザインとあっていたか?などと不安と期待でいっぱいになります。

さて、今回のサンプルですがなかなか良い出来。なにがどんな出来なのかは秋冬までお楽しみに〜!
Melanie Tomlinson U.K /メラニー・トムリンソン
機械式模型作家でありイラストレーターの彼女の作品は冷たい質感のブリキを使用する事が多く、描かれる柄は東欧の伝統的・民族的なモチーフを女性らしい色彩で表現、そのほとんどがハンドメイドで作られる。

蝶のモチーフで作られたブローチ。彼女らしい繊細なタッチはブリキ素材との事を忘れさせる暖かさを持つ。
Future Visions of Birminghamと題したメラニー・トムリンソンの作品はBirmingham Museumのパーマネントコレクションに展示されている。
giがオープンして2週間が経過しました。
もう3月も後半になるというのに、毎日寒いですね。それでもお店の前の木々に目をやると、いつの間にか新芽が芽吹いていました。
植物は日平均気温が5℃を超えると芽が出始めるといわれており、日本の多くの地方では冬になると日平均気温が5℃以下になるので、木々は堅いつぼみの下で春を待っています。
暑さ寒さも彼岸までといいますが、温かな春光が待ち遠しい。
「入り牡丹餅に明け団子、中の中日小豆飯」
今度の休みは大好きな粒あんの牡丹餅を持ってお墓参りに行ってきます。
最近使い初めたヨキピンのリネンタオル。
麻の持つワイルドで粗野な風合いが好きで毎日の必需品となった。夏に洗濯物を取り込む時のあのゴワゴワ感プラス柔らかなヘチマの繊維で編んだようなしなやかさがいい。

毛足は長めでやや薄手だけど織りがしっかりしているのとループの長さに工夫がしてあるので吸水力は言うまでもない。
湯あがりに髪をザックリと包む。しばらくして頭から外すと2倍ちかくは水分でずっしり重くなる。この感触のよさをなかなか言葉にしがたいが色と柄も気に入ってる。
前々回のブログに写真があるので気になったら見てみて!
今日はお休みだし何をしよう?良くお休みの日は何をしてますか?と聞かれて困ってしまう。お休みの日もあまり出かけたりせず家で縫い物をしていたりする。自分でも呆れるけどほんとに物を作っているのが好きだ。
でも今日はちょっと作るものを変えてみた。近くのスーパーに買い物に行くと1パック百円の莓。いつもだと布をみて掻き立てられる想像力を莓に向けた。
ジャム!
冷蔵庫にはレモンがあったし、蜂蜜もあったはず。へたをとった苺を鍋にいれレモンと蜂蜜をいれて煮詰める。ちょっと油断するとこげちゃうので眼がはなせない。市販の莓ジャムって粒があんまり残ってなくて好きじゃないので粒がしっかり残っているジャムにしてみた。
これ、何に付けて食べようかな?ヨーグルトもいいしな。がんばってスコーンとかも作ってみちゃおうかな?

特別なことはなにもない。人からみたらおもしろくもないお休みかもだけど、こんなちょっとしたことで日々の生活が楽しめるのって素敵って自己満足した休日でした。
久留米の地名
天慶7年(944)の三瀦郡の部に、玖留目神を祭祀したとの記述がありその後、久留米に変化した説。
上古、大陸から渡来した機織りの工人集団がこの地に住んでいたので呉部(くれべ)の住居した地、あるいは呉姫(くれひめ)・呉女(くれめ)・繰女(くりめ)と呼んだのがクルメに転訛した説。
『筑後国神名帳』『久留米郷土史』より
この他にもいくつかの説はあるが定説はなく、個人的には呉姫からの転訛を信じている。
糸(綿)
かすりには当然、欠かすことの出来ない綿。遠くは奈良時代に調として筑後、肥前、肥後から納められており綿花栽培が盛んだった地方。
藍
今から250年以上前の藩主、有馬氏が藍の種子を取り寄せ筑後川流域に栽培させたのがはじまり。藍は藩の貴重な染料で1754年の百姓一揆の際には、藩は触書を出し紺を出す藍、赤を染める紅花は他国へ出すなと禁じたことからも、かすりよりも古い歴史をもち重要視されていたことがわかる。
田中久重/井上伝久留米名誉市民二人の出会い。
風土・地域性、様々な事が重なり合、偶然?必然?かすりが生まれた。

井上伝さんは長女に「糸」と名付けた。それから200年、伝さんのかすりを想う気持ちは糸として僕達の時代につながっている。
去年から西区のほうで友人と畑を借り、毎週休みの日は色々な野菜作りを楽しんでいます。
昨年の秋に親戚からもらった「ツタンカーメンの豆」の苗が成長し、赤い可愛らしい花がつきました。

ツタンカーメン豆?何それって感じの方も多いと思いますが、エジプトのツタンカーメンの王墓の埋葬物の内の1つで、カラカラに干からびていた物をその筋の研究者達が復活させ、アメリカを渡って日本に入ってきたものだそうです。
見た目は普通のえんどう豆。なのに、炊飯器で豆ご飯の要領で炊いて2〜3時間保温すると、ほんのり淡いピンク色のお赤飯になるのです。
なんとも不思議で神秘的。この調子でいけば5月には収穫できそうです。4千年近くも昔の食物のお味やいかに、、?
感想はまた後日お知らせしますね。
自分が心地良く過ごせる空間にとって大切な要素が「あかり」である。
照明の広がり方や光の分量によって部屋の表情は随分と変化するものだ。つい先日の満月の頃、一つの照明ランプを部屋に置いてみた。すりガラスでできた直径50cm程度の球体のランプである。明るさを灯籠のように低くしてみると部屋の中に満月が転がってるようにもみえる。
まだ肌寒いこの季節、月の明るさも青みを帯びたひんやりした感じに見える。不思議なもので人間の体感温度と「あかり」の分量は密接な繋がりがあるらしい。
ムーンライトコンサートと題して今夜はベートーベンの「月光」を聞いてみる。ピアノの低音が美しい。
昨年末、東京都立美術館で見たイサムノグチ展の「あかり」が蘇る。アメリカと日本の間に生まれ、自分のアイデンティティーに悩んだ少年は寝る前に障子越しに見える裸電球の光に暖かさを感じたという。私には彼の作品全体にどこかもの哀しさを感じたのもそのせいだと思うが、最後に見たエナジーボイドは格別だった。
「無のエネルギー」タイトルじたいかっこよすぎる!
本当の美しさとは一体なんだろう。
そんな事を考えた一日でした。
オープンして一週間、なんとか落ち着いてパターンをひけるようになりました!
さてさてこれから線をひくのは秋冬物。でもそれはちょっと先の楽しみにとっておくとして、今回は今シーズンの為に作ったレディスのショートパンツについて。
カジュアルなパンツって春夏は特に又上浅いの、穿きやすいと思うんですがよくあるローライズのジーンズとかってお尻まで浅くて不安だったりしません?
ウキノリ的にはいつもそこ、気になってまして…
それから女の子ってお尻があがって丸くみえるのってキュートで素敵って思ってて。
そこでちょい後姿、気にしてみてます!
前からみると結構浅めなんですがお尻はばっちり隠れるように深めにして丸み帯びるようにちゃんとダーツがあります。そしてこれ、ちょっとした小技なのですが後ポケットにフラップつけたことで少しぺたんこなお尻でもふっくらみえるんですよー。
絣の綿生地ではきやすいけどただの楽ちんパンツにならないようにデニムの縫製をしてる工場さんでばっちりステッチも入ったパンツに仕上がってるし!
もちろん、私もはいてます!でも柄違いでもう一本欲しいんですよねー
この夏はこのパンツに素足にスニーカー合わせたり、ぴったんこのサンダルや、ウェッジソールのサンダル合わせて野外ライヴとか行きたいな〜☆
その出来栄え、覗きにちょこっとgiに寄ってみてくださいねっ☆
昭和31年5月の山陰新報より
山下清/湯町窯にて

眞っ裸で陶器に画く
玉造温泉の山下さん
放浪の天才画家山下清さん(三四)は二十八日浜田市から八束郡玉湯村福間定義氏方に身をよせた放浪癖の山下さんを心配した式場隆三郎氏の依頼で福間氏が引取ったもので、山下さんは玉造の温泉プールに飛込んで“日本一”といでゆを楽しんだのち二十九日朝から福間氏宅でサラに下絵を書き始めたが、正午までに二点を製作、熱中のあまり越中フンドシ一本。二十貫のデカイ体をまる出しで画き続けている。昨年十一月東京出発以来、家族にも会わず放浪の旅を続けているので二十九日急行で弟の辰造さんが面会に来たが、六月五日から大阪大丸で開く“山下清個展”に出席するため二日大阪へ行く予定である。
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先日、湯町窯へお邪魔した時に写した写真。
山下清さんがフンドシ一本で製作した2点。

山村です。
今日は私のお気に入りのエッグベーカーついて。
湯町窯の開窯は大正11年。島根県玉湯町は、もとは布志名焼で知られ茶器などを製作していました。美しい黄色のガレナ釉と落ちついた海鼠釉に特徴があり、粘土と水を混合した釉薬で化粧掛けを施したスリップウェアの食器は全国的にも有名です。
現在のようなガレナ釉の洋食器を作るようになったのは、先代の福間貴士氏が民芸運動に影響を受け、英国の陶芸家バーナード・リーチの滞在以降のこと。
さて、大好きなエッグベーカーですが、勝手に使い方の説明を。
エッグベーカーを火にかけ、生卵を割りいれて蓋をして中火で3、4分。白身のまわりが白くなってきたら火を止め、食卓に出してそのまま4、5分蒸らせば 余熱でおいしい半熟卵の出来上がり。
他にもオーブン料理や茶碗蒸しにと大活躍の優れものです。思わず顔もにっこり、食卓が楽しくなっちゃいます。器1つでも心を豊かにさせる力があるって凄いですよね。
そんなお気に入りをこれからもご紹介していきまーす。
中島です。
今日はずっと前から生活の一部に加えたかったタフなタオルを手に入れました。
20年は使えて日に日に使い心地が良くなる、すぐれモノのタオルがあると知って、そのうち出会いがあったら是非使ってみたいなあと思ってました。
で今回出会ったのがヨキピン。1920年にフィンランドで生まれたリネンメーカーのタオル。
ヘルシンキ工芸大学の学生たちの共同プロジェクトから生まれた素材で生産工程で一切の科学薬品を使用していないんですって。
残念ながら今はスーパーエコは現在は作られてなくある分だけだそうです。

今ではフィンランドのトップリネンメーカーに成長して、なんとフィンランド大統領官邸にも採用されてるんだそうです。
感触は麻独特のゴワゴワーとしてますが麻のタオルって最高の使い心地と耐久性があって10年以上は使えるんですって。
一番衝撃的だったのはサイズ。大と小と2種類あって私は小さい方を選びました。日本手ぬぐいの大きさをイメージして広げてみたら幅が広めで、全体の大きさが少し大きめのバスマットくらいあるの!
タオルにもお国柄があって、それぞれにサイズや厚さに工夫がされてるんですね。
うーん、面白い。さっそく単独で水洗いから初めてみます。
タオル一枚から毎日がワクワクする。
クタクタになるまで使ったら私もその頃はタオルに負けないくらいクタクタになってるんだろうな。ヒエ〜。
ウキノリです。
やっとオープンを迎えgiもスタートをきることができました。ここまでくるのにいろーんな人達の手を借り、やっとgiを見ていただけるようになれました。なかなかお会いできない方、たずさわっていただいた方達にこの場をかりて感謝の気持ちを伝えたさせてください。
ありがとうございます!
タイトルの「穏やかな日々へ」というのはこの一年、私がgiに対し思っていたことで 来ていただいた方が穏やかなやさしい気分になっていただけるお店ができたらなーという思いをもっていました。
物を買うだけのお店ではなく、職人さんが時間をかけて作った物たち、そしてその思いや空気感、そして人や地球やなんかにやさしい、穏やかな気持ちなれるもの作りができればなーって。
オープン準備の途中、長居したくなるお店になったね、って言われたのが空気感が伝わってるかなと嬉しくなりました。
まだまだ産声をあげたばかりですが来ていただいた方々に穏やかな生活を感じていただけるようになれればなと願っています。
成長、見守ってください!

お祝いにいただいた花束のひとつ。お花みるだけでも和やかな気分になりますね(^-^)
オープンまでの最後の仕事。
giのサインを作る。



giは儀右エ門の儀(gi)を頂きました。
大切にgiを作っていく。

多くの方々のご協力でgiオープンする事ができました、この場をお借りしてお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。
2006年3月9日
giスタッフ一同
どうも、山村です。
いよいよオープン前日となりました。
店内も商品が並び、かなりお店らしくなってきました。今日はデザイナーの方が、giの為に山茱萸(サンシュユ)を持ってきてくださり、お店の前に植えてくれました。

日本的な微妙な色合いの、なんとも美しい黄色の花をつけた木です。明日のオープンにあわせて満開になるようなものを選んでくださったとか。秋には赤い実が鈴なりになるそうです。
この木がgiのシンボルになり、この木の成長と共にショップも歩んでいけたらなあと思ってます。
皆さんのご来店心よりお待ちしております!
gi中島です。
オープン2日前、今日はもくもくと商品の仕分けとストック用の棚作り。まだ未完成の店内は音楽もないし壁時計もない。集中して作業をするには最高でしょ。
でも思ってるより時間って進んでて、一塊のお片付けを終えて窓を見たら、すっかり日が落ちてて外は真っ暗。
もーこんな時間!って叫びながら今日も終わった。
あともう少し!
がんばろー
どうも!オープン前の忙しさに途方にくれてるウキノリです(;^_^A
なんだかんだでオープンまでもういくつ寝ると?…な感じです。
てんやわんやですっ!!そんな中とてもかわいいものできましたョー(^^)v
その名も絣クロワッサン!(私が勝手にそう呼んでるだけダケド…)オープン記念ノベルティなんです。ひろげると長さ約50センチの絣生地になります。ハンカチによし、ランチョンによしのすぐれもの。

ねじってみたらまるでクロワッサンみたいでしょ?
絣の柄はひろげてみてのお楽しみ!
giでは久留米絣を使った服や小物がたくさん並びます。絣ってひとことでいってもほんとにたくさんの柄があるし、いろんな色もあってみてもらったらきっと絣に対する先入観、とんじゃうと思いますヨ。
でもよくみるとクロワッサンっていうよりチョココロネですネ…
なかなか店作り進まなく苦戦中。
帰りに即席でDisplay。

『裏浄水通り』
昨日は仕事を早目にきりあげスタッフ全員で親睦会。
裏浄水通りにある「煮込み」店名がドンズバでいいし味も最高!
イヤ、その前に勝手に裏浄水通りと呼んでるけどそんな通りはないし、そもそも煮込みは高宮通りから少し入った場所なので浄水とは言えないが、なんとなく裏浄水っていい響き。

焼酎2本目のボトルが入ったころから友人達も合流し妙な盛り上がり。
女性たちもホルモンと焼酎でオッサン化が始まっていた、、、。
さあ、明日もがんばりましょう!!!
はじめまして、“gi”の山村です。
本日も引き続きオープン準備。
今日で搬入作業がほぼ終わり、毎日があっという間です。
昨日は桃の節句だったので、我が家では1日遅れで雛祭りをしました。 3月3日の節句は、もとは水辺でみそぎを行う古い中国の習慣で、それが日本に渡ると、自分の身体をひとがたで撫で、水に流して けがれを払うという行事になりました。 雛人形を飾って白酒や菱餅を供える“雛祭り”として発展してきたのは 室町時代の頃からなのだそうです。
食卓には菜の花のちらし寿司と蛤のお吸い物。
春の訪れをちょっとだけ感じつつ、お腹もいっぱいになったところで、 また明日も頑張るぞ!
はじめまして“gi”中島です。
新店ギーのオープン6日前となりました。
リニューアルオープンに伴う工事の間、私は本社で商品の生産のお仕事を手伝わせて頂きました。 延反と言って文字の通り反物を延ばす仕事をしてました。 作る商品のサイズに合わせて延ばした反物をハサミで切っていくという、ドキドキものの仕事でした!
生産部の皆さん一か月間お世話になりました。
オープンしたら是非遊びに来てくださいね。
出来上り直前の新店ギーの印象はね、自然、静寂といった言葉がピッタリな空間でしたよー。
平面図からはじまった変化が少しずつ完成していく途中。
色々な変更もあったがかたちに。
少し遅れているのでみんな頑張れ!
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