朝はこのコーヒーカップからスタートするのが定番。
高価なものではないけど大切なひとつ。
大切に扱っているにも関わらず、ある朝、、、ああ〜欠けてる。
鳥取「岩井窯」山本教行さんのカップ。

くどいけど大切なひとつ、個人的にはただ単に物ではなく物をこえた「もの」
もう一度、くどいけど、ただ単にお金を払って買った物ではなく、大袈裟にいえば山本さん自身を家に持ち帰ったようなもの。
だから、絶対に捨てないし捨てられない。
日本人はすごいと思ったのは昔から物を大切にしようと金継ぎのような技術がしっかりとある事。
これで今後も安心?イヤイヤもう割らない。
で、何が言いたいかといえば僕達も物を作る立場から大切に使ってもらえるようなものを作りたいと思う。