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かすりと様々なものを中心にしたLife Style Shop。そのスタッフによるブログです。

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久留米正藍ジーンズ

フラッシャー

以前からもブログを通して、正藍デニムの染色工程などUPしていましたが、

構想から1年以上掛かりましたが、やっと製品が完成しました。

製品が出来上がるまでの行程や物作りのこだわりなど「 g i HP Special 」へまとめましたのでご覧下さい。


この久留米正藍デニムはBEAMSとの共同企画にて製品化されています。

お買い求めはg i、またはBEAMS各店にて。

商品のお問い合わせはg iまでお願いいたします。

g i
〒810-0028
福岡市中央区浄水通28-1
TEL :092-531-1411

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藍染め

今度、使用する久留米正藍かせ染めデニムの行程を紹介したいと思います。


糸はジンバブエ産の繊維の細い綿を使用。

繊維が細いことで染料が入りやすく履き込むほどしなやかさが増していく。

藍染め
染色は重要無形文化財保持者池田さん。

精錬後(ゴミを取り除く作業)生の糸から天然の藍だけで染色していく。

20個以上ある藍甕で薄い藍から徐々に濃い藍へと20回染めていく。



藍染め
糸を輪の状態に束ね(この状態が「かせ」)藍甕の藍に数回くぐらせると、グリーン掛かった色へ染まる。
※染料が下に落ちているのでベージュっぽく見えるが、上の部分はグリーンに変わりかけている。



藍染め
輪かせに竹の棒を通し絞り上げる。

この時かなりの力で絞り上げるため「ギユッ・ギユッ」と糸がきしむ音がする。



藍染め
十分に絞り切り、手を離した瞬間に空気とふれあい一瞬でブルーに変化する。


藍染め
さらに空気に触れさせ酸化を促すために写真のくぼみにタタキつける。



藍染め
さらに水にさらすと藍の発色が良くなる。

この作業を20回繰り返す。



藍染め
この日一番、状態のよかった藍甕。

最後は藍の華咲くこの甕で染色。

この作業を繰り返すので時間はかかるが、他にはないデニムができる。






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休日

いつも藍染めをお願いしている池田さん宅へ今日の休日を使いおじゃまする。

秋からの正藍デニムの染色の確認。

天日干し

今では珍しいが染色の後は写真の様に天日干しで乾かす。

当然、天気が悪いと乾かせないので仕事ができない。

何に対してもスピードを求められる時代に天気が悪いと仕事が進まない、、、

それでも天日干しにすることで、いい藍色になるのだと熱く語る池田さん。


そんな話をしていたら、軽トラックの移動スーパーが、、、

そしたら、近所の人達が集まってきた。

移動商店


なんか和む風景でいつもより長い時間おじゃましてしまった。


天日干し

こんな場所で少しずつ藍染めしてデニムが出来ていきます。






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第三回B-1 GP開催のお知らせ

B−1グランプリ

B級ご当地グルメの祭典「第2回B-1グランプリin富士宮」
今年はいつの間にか終わっていましたが、なんと第三回B-1 GPの開催は「久留米」予定。
詳しくはB-1 GPオフィシャルサイト



一回・二回目と久留米は「焼き鳥」で参加していましたが、まだまだ久留米には旨いものいっぱいありますよ。
南京千両・淡海・甲子園久留米荘うどん・丸星ラーメン・うら川想夫恋五十番・娘娘・松尾食堂・沖食堂・風来坊丸福ラーメン一休・一平・ひがし田・大鳳・又兵衛・うさばらし・広瀬食堂・五右衛門・かけだおれ・松竹・古賀久・・・・



それに、来年も参加するであろう各地の強者たち、、、
富良野オムカレー・奥美濃カレー・富士宮やきそば・八戸せんべい汁・厚木シロコロ・ホルモン・浜松餃子
大丈夫かよ「オレ」そんなに食えるのか?



来年の秋が待ちどおしい、、、






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それでも生きる子供たちへ

それでも生きる子供たちへ

映画「それでも生きる子供たちへ」オフィシャルサイト

6月30日(土)より公開 / シネテリエ天神
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6月9日(土)シネマライズより他全国順次公開されます。(福岡は上記日程)
スパイク・リー / ジョン・ウー / リドリー・スコットなどの監督たちがそれぞれの故郷(アメリカ・中国・イギリス・ブラジル・セルビア モンテネグロ・ルワンダ・イタリア)の子供たちの現状を描いた作品です。


giでは「それでも生きる子供たちへ」のキャンペーンバッジ(200円)と映画劇場鑑賞券(1400円)の販売を行います。200円のオリジナル缶バッジのうち160円が、WFP 国連世界食料計画を通してルワンダの学校給食に寄付されます。(160円は8日分の給食に相当)


ルワンダといえば100日間で80万人が犠牲になった虐殺から十数年、いまだテレビでみたあの衝撃的な映像が頭から離れないが、昨日もテレビでスーダン西部ダルフール紛争の惨殺を報じていたが、いつも犠牲になるのは子供たち。


この映画はユニセフとWFPが制作から参加した貴重な企画です。
日本の公開のための権利料も含む本作の収益は全額上記の2つの機関に寄付されます。

ぜひ、ご覧ください。








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